Biscuit room since 04'

思いついたことを書きます

本の紹介⑥〜ぶんごころ〜

エッセイはあんまり

読んだことがありませんでしたが

 

なんとなく立ち寄った本屋で

見つけたこのエッセイにというか

タイトルに惹かれて即買いしました

 

 

ぶんごころ 河上伸男

しろうべえ書房

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アマゾンにないので、写メでいきます

 

この本について調べたら

ほとんど情報がなくて、

通販でも販売してないし

なんぞ?なんぞ?と思って

出版社を調べてみました。

 

 

しろうべえ書房は

家族で経営してる小さな自社出版社のようです

音楽でいうインディーズバンド的な?

 

一つ一つにタイトルがついていて、

見開き2ページで一つのテーマが終わります

一文が短く、平仮名やカタカナが多くて

わかりやすく、読みやすいです。

1時間もあれば読み終わります。

 

自宅で飼ってた犬と猫の

日常の写真が、挿絵のように

隅っこに添えられています

動物好きな人なら、嬉しいかもしれません

 

 

河上さんは文章を教える講座の

先生をしている方で

言葉を大切にしてるのが

文章からめちゃくちゃ伝わってきます。

丁寧で心のこもった言葉が

身に沁みます

 

えごころで絵を描くように

ぶんごころでステキな文章を書きましょう

 

ハイッ\( 'ω')/

 

帯にもありますが、

一番好きな一文です

 

 

やっぱり絵も文章も

どっちも好きやなぁと思える本でした。

 

ありがとうございます

 

前回の反省を生かし、

今回は短めの紹介でした

サラバッ!

 


 

 

 

よく行くところ

好きなスーパー銭湯は鶴見の水春です

 

私のこだわりは

平日の閉館間際に行くことです

空いてるけど少しヤンのキーが多い時間

 

バツグンの綺麗さと

駐車場広いのと

岩盤浴行ったら漫画読み放題なのと

(岩盤浴行ったことないけど)

シャンプー、リンスが別で

お湯の温度自分で調節できて

(たまに温度変えれないところがある)

 

テレビの前の炭酸露天は38度のぬるま湯で

ずっと入ってられるのと

 

一番のポイントは

私の好きな壺湯からテレビが見れることです

 

 

テレビ前のぬるま湯と壺湯は

土日や、平日でもゴールデンタイムに行くと

ひしめき合っているのでゆっくり楽しめません

だからなんとしても平日の24時頃を目指します

 

 

前の会社にいた時、

休みの日は一日中スーパー銭湯で過ごしていました

それからお風呂が好きになってしまいました

 

 

あとは石切の風の湯にたまに行きます

基本人があまりいないのでゆっくりできます

でもここは露天風呂がないです

 

やっぱり私の中のブッチギリ一位は

水春かなぁ(○・∀・)ノ 

 

そういえば昨日

お風呂上がりのおじさんが

「足が軽うなりごさんしたッ」

と受付のお兄さんに言っていました

 

藤虎やん

って心で突っ込みながら

私は真夜中の銭湯を楽しみましたとさ♪

 

 

 

今日は写真がないので

全く関係ないけど、これ♪

 

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みんなも風呂行きましょー☆

 

 

 

 

本の紹介⑤〜銀河鉄道の夜〜

銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
宮沢賢治

実際に私が読んだのは、下の280円文庫ではなく
新潮文庫の「新編 銀河鉄道の夜」でしたが
画像が付いてなかったので、お借りしました。

銀河鉄道の夜 (280円文庫)

銀河鉄道の夜 (280円文庫)


銀河鉄道の夜を読もうと思ったきっかけは
しくじり先生で中田のあっちゃんが
紹介してたからです。
まんまとハマり、本屋にダッシュしました
そして数日後気付きました。


この本、家にありました。



貧乏な家庭に生まれたジョバンニ
ジョバンニにはカムパネルラという憧れの友達がいました。
優等生で背が高くてみんなの人気者
カムパネルラはザネリという
クラスのいじめっ子がいるグループの一味にいるので
本当は仲良くなりたいけど、近付くことができません。

ジョバンニがザネリにからかわれているとき、
カムパネルラも居心地が悪そうにしているのでした。


その日、ジョバンニは学校帰りに
活字拾いのアルバイトに行きました。
アルバイトから帰ると
毎日届くはずの牛乳が届いていません。
病気で寝ているお母さんの分だけでも
牛乳をもらいに行こうと、配達屋さんに向かいます。
牛乳配達のお店のおばさんには、
「担当者がいないから、明日きてください」
と言われるジョバンニ…


星のお祭りの日であったその日、
牛乳屋さんの帰り道にザネリ一味に会って
☆「らっこの上着ー」とからかわれます。

☆ジョバンニのお父さんは漁に出ています。
当時、らっこを獲ることは禁止されていたので、
らっこの上着=密猟者という解釈ができます。


学校帰りにバイトに行き、
お祭りにも行けず、
病気の母の為にと思った牛乳ももらえず、
父の仕事のことでクラスメイトにからかわれ、
散々な一日を送ったジョバンニが向かった先は、

街を見渡せる丘の上でした。

寝転がって星空を見上げていると
星が降ってくるような感覚に襲われて、
目を開けるとそこは
列車の中でした。

そして目の前にはカムパネルラが座っています。
カムパネルラは言います

「ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎えにきたんだ。」


ここからやっと
列車での旅が始まるのです。
北十字〜南十字駅に向かって走ります。

列車のすぐ横を流れる川(天の川)は
足をつけるとポッと光る不思議な水。
砂を手ですくうと、ダイヤモンドや宝石で
キラキラ輝いています。

一番美しいと思ったシーンを一部抜粋して紹介します。
「そのきれいな水は、ガラスよりも水素よりもすきとおって、
ときどき眼の加減か、
ちらちら紫いろのこまかな波をたてたり、
虹のようにぎらっと光ったりしながら、
声もなくどんどん流れて行き、
野原にはあっちにもこっちにも、
燐光の三角標が、うつくしく立っていたのです。」

いくら私が良さを語ったところで
全部は伝えきれません!


ってことでネットから拝借します。


KAGAYAさんより


これ以上は
宮沢賢治の美しい文章で、
自分だけの銀河鉄道の世界を想像するのが良いと思います。


というか、感想どころか
内容を事細かに書いてしまいました。
でももう止められないので書き進めます。
そして結末まで書いちゃうので、
知りたくない方は、どうぞここまでにしてください。





続き…

カムパネルラはまた突然不思議なことを言います。

「おっかさんは、ぼくをゆるして下さるだろうか。」


大好きな憧れの友達と2人きりで
美しい銀河の世界を列車に乗って旅するなんて
これ以上幸せなことはありません。


ジョバンニは
「ずっと一緒にいようね」
「これからもずっと仲良くしてね」


そう強くカムパネルラに言い終わったと同時に
ふと顔をあげると、
カムパネルラは目の前から消えていました。

冷たい風が心の中を吹き抜けて
涙が止まらなくなったときに
ジョバンニは丘の上で目が覚めるのです。



お母さんが心配だから早く家に帰ろうと丘を駆け下りると
川の周辺に人だかりが出来ていました。

子どもが川に落ちたと聞き、
嫌な予感がするジョバンニ。
友人を見つけ、問いただします。

「誰が落ちたの!?」

「ザネリが落ちたんだよ。
そのザネリを助けるためにカムパネルラが川に飛び込んだんだ。」

そこへカムパネルラのお父さんが現れてこういいます。
「もうダメです。落ちてから45分経ちましたから。」




物語はここで終わります。

みなさんは銀河鉄道の夜の結末が
こんなにも悲しい終わり方だとご存知でしたか?

この作品は1934年に発表されました。
宮沢賢治が亡くなったのは、1933年です。

銀河鉄道の夜は、宮沢賢治が晩年、
推敲に推敲を重ねたオリジナルストーリーで
未完成かつ未発表の作品であり、
世に出回るはずの物語ではありませんでした。

それが人に届き、完成した形となって
宮沢賢治が亡くなった翌年に発表されたそうです。


私の解釈はこうです。
ジョバンニ(宮沢賢治自身)は、
美しいこの世の去り方を考えていました。
憧れの人(カムパネルラ)は、自分の命と引き換えに
人の命を救いました。
誰かのために生きることが幸せで
誰かのために死ぬことが美しい逝き方であると
宮沢賢治は思ったのかもしれません。


とんでもないロマンチストで
とてつもないナルシストな人なのでしょうか?
しかし岩手の宮沢賢治記念館に
足を運んでみたくなりました。


カムパネルラが言った言葉は
最後にようやく理解ができます。
「ザネリはもう帰ったよ。〜」
→お父さんが助けてくれた。


「おっかさんは許して下さるだろうか。」
→ぼくが友達のために命をかけたことを。



美しい銀河を旅する間に
他にも登場人物がたくさん出てくるし、
たくさんの色や音を感じることができます。
ぜひ本で旅してみてください。




気付けばすごい量を書いてしまいました。
これは3000字クラスです…


何はともあれ、無駄に長い感想文?を
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(*^^*)


ぽちぽちっとな☆


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本の紹介④〜何が困るかって〜

書くこと思い付かなかったら本について書く
という、こすいことをしています
うたまるです


オリンピックについて
書きたいことがないこともないけど
語るほどの知識もないので
その道のプロにお任せして
私はマイペースにやっていきましょう

時事問題はインプットだけにしておきます



ということで
今日はこれにしよう

何が困るかって(創元推理文庫)
坂木司


ジャンルはというと…
18の短編集から成る、世にも奇妙な
ミステリーホラーショートショートです。


嫉妬からうまれた、いじわるゲームの行方…

聞いていくうちに辻褄が合ってくる、怖い話…

バスの中で行われる勝負は、
みんなも心辺りがあるはず…

おしゃれで静かなカフェの風景には、
他人には感じることの出来ない
ドス黒い感情がうごめいている…

お酒の席で暴露される都市伝説…

鍵のかからない部屋から出たくてたまらない私…


などなど、、
いかにも世にも奇妙な物語で実写化されそうな
不思議で不気味な物語が
繰り広げられています。



「洗面所」では
その人が結婚して子どもを授かるまでの日常を
見守っている様子が、洗面所目線で描かれています。
独身の頃、酔っ払って帰ってきては洗面所に八つ当たりをしていた彼が
彼女が出来、洗面所に化粧品が増え、
結婚して子どもが生まれ、
ついに洗面所は赤ちゃんのお風呂場になった。

このような、
人の成長を見守る系のほっこりストーリーもあります。



「鍵のかからない部屋」
これが個人的には一番こわかった
手術をして、何もかもさらけ出した入院生活
プライバシーの守れる鍵のかかる部屋に
早く戻りたいと思っていた

やっと退院の日。
部屋の扉を開けると知らない女が掃除している
「おかえりなさい」
女は誰?なぜ部屋にいるの?

最後の一行で全ての糸が繋がりました。
もう一度読み返してみたくなる話No.1でした。



最近よくある、意味がわかると怖い話
だと思ってもらえれば早いです。

最初はよくわからないけど、
読み進めていくうちに、あれ?ってなって
最後の方になると、
知りたい欲求でワクワクし、
疑惑のドキドキが恐怖の確信に変化します。


ハマらないのは飛ばせばいい
怖いのは読まなければいい
ショートショートの良いところです
この後味の悪さ、、
意味がわかった時に全身を包む鳥肌、、

あえて
朝に読んでみるのも
アリかなーと思いました♪



ヲワリ


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本の紹介③〜筋トレは必ず人生を成功に導く〜

読者登録が地道に増えてきて嬉しいです♪
アクセス数もジンワリ増加中♪



今日は最近発売された本を紹介します

あまり自己啓発本は好きではないですが…

人に勧められて半信半疑で読んでみたら
突き刺さってしまいました



筋トレは必ず人生を成功に導く (PHP)
testosterone


筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学

筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学


おう、お疲れ。俺だ。
から始まるこの本は、どんなオラオラ系の人が
書いてるんやろうとおもったら
どうやら筋トレで人生が変わった、
マッチョな社長らしい


イメージ通りやないか!
(顔と名前は明らかにされていません)


仕事編
人間関係編
メンタル編
クオリティオブライフ編
準備編
実践編
スランプ編
成功編

で構成されています。


どんなに頑張っても手に入れられないものはあるけど
筋トレは努力を裏切らないと
テストステロンさんは言っています。


おぉー(゚ロ゚)


私の頭は筋肉で出来ているのかな?

この体育会系の思想好きです。


そもそも私は筋トレには興味ないし、
特に筋肉をつけたいわけでもないんですが…
とにかく読み進めます


メンタル編で心に刺さる一言を見つけました

「変化を恐れる者、拒む者に待つのは破滅だ。」


いざ、やりたいこととか
ワクワクすることが目の前に現れた瞬間
忙しいから、時間がないから、しんどいから…
では何にも打ち込めない。

健康な体があってこそ始められることがあるのです


ここぞという時、力をフルに発揮する為には
筋トレによって得たライフスタイルと
圧倒的な体力が、何かに挑戦するときに
必ず役に立つと書かれていました。


洗脳のはじまりってこういう所からなのかな♪っと
冷静な自分がいて少し安心したところで…
モーレツにジムに行きたくなりました。


テストステロンさんは
筋トレしろと言ってますが、
私は筋トレしたくないので泳ぎます

とにかく体を動かせと!

健康なボデェーであることが
目標とか夢を掴む一歩になるということですね。


筋トレ筋トレいうてますけど、
女性にもおススメの本です。
むしゃくしゃした時に読んでみては
いかがでしょうか?
悪口言う前に運動しな…ってなる気がします


読んでるだけで汗をかくんじゃないかというぐらい
アツイ本ですが、字が大きくて
一つの章が短いので、サクサク読めます。


みんなもジムに行きたくなりますよ(*^^*)






読書感想ランキング

本の紹介②〜片眼の猿〜

2回目はこれ

片眼の猿
道尾秀介 新潮社


片眼の猿 One‐eyed monkeys

片眼の猿 One‐eyed monkeys


これは2007年に発売された本で
たしか当時このミステリーがすごい!
に選ばれてたような記憶があります。


かれこれ10年前…
ちちんぷいぷいでやってる、
西さんがお気に入りの本を解説するコーナーで
紹介されていました。



JKだった私は、ミステリーなんて
これっぽっちも興味がありませんでしたが


(ミステリー小説読んでたらなんかかっこいいかも…)


というヨコシマな理由でこの本に手を出しました。




探偵事務所ファントムに務める三梨は
音に関する特技を持っています。

電車の中で聞こえてきた会話が
あとになって理解できます。

「犬ってのは、顔の半分が鼻なんだよ。」

いつも大きなサングラスをかけた冬絵。
自分と同じ匂いを感じ、
彼女に仕事の依頼をするところから始まります。


ミステリー小説ってどこまで書いていいのかわからなくて難しいです。
へたにストーリーを書いたら失敗しそうなので
ふわっとしておきます。



ファントムの社員を含め、全ての登場人物の
小さな特徴を意識して読み進めることをおすすめします。
気を緩めると、はりめぐらされた伏線を見落とします。


高校生目線で読んだ時は
気持ちが良いくらいにまんまと引っかかり、
「そういうことか!」と騙されたのに
爽やかな読後感に浸った覚えがあります。


当時のピュアハートを持ってして、
驚かされたところで、私の中での片眼の猿は完結していました。
そして結末を完全に忘れていました。



10年経って読んでみると
「あーはいはい」
とドライに共感する部分もあれば
新たに発見することもたくさんありました。

本は何回読んでも
色んな楽しみ方が出来るなぁと気付きました。


人はなんでも見た目で判断して
先入観で勝手に決めつけます。

当たり前と思っていたことは、
自分が知ってる範囲がそこまでだからで、
自分の経験や知識の範囲を超えたときに
目の前のことが当たり前じゃなくなる気がします。
うまく言えません!



p250
「きみのもっている劣等感は、単なる思い込みなんだって。
きみのどこかに欠点があるとすれば、
それは自尊心を持たずに生きていることなんだって。」


同じ心の傷を負った者同士、
分かり合えることがあると思います。
傷付いたことのある人は
心が強く、優しい人になると最初に学んだのは、この本からでした。

最後の最後に、タイトルの意味も納得がいくと思います!
私はこの表紙のデザインが好きです

ハードボイルドなミステリーかと思いきや
推理小説に片足突っ込んだヒューマンドラマですかね。



強引にまとめました。
最後まで読んでいただきありがとうございました('ω')




読書感想ランキング

ハイキュー×しまむらのコラボパーカー再販してほしいなぁ

時代遅れですがハイキューにハマりました
古本市場大人買い
寝ても醒めてもハイキューを読んで
取り憑かれたように
PCでアニメ見てます


日向と影山コンビもいいけど
個人的にはノヤさん推し♪
あんなアツいリベロいたら
めっちゃリスペクト


目頭が熱くなって
熱いものが込み上げてきて
いてもたってもいられなくなって
日曜16時という謎の時間にジムに行く



3キロいったろ!!おもて、
みなぎりまくってたのに!
たのに!!!!
プールが混んでいて1レーンに
2人、ないし3人ずついる


´д`


時間間違った…
夕方はだめや…
やっぱ閉館ギリギリに限るな…


私が入ったレーンにも
おっちゃんとおばちゃんが
のんびり泳いでる


マーメイドのスピードに合わせて
50mずつ立つ



いつもはあらゆる感情を泳ぎにぶつけているのに
今日は発散できないではないか!!

自分のペースで泳げず
余計にフラストレーションが溜まりまくるw

思うように泳げずに
不完全燃焼、欲求不満、、、


大浴場でおばちゃんに話しかけられる

OB「今日お湯濁ってない!?」

私「そうですかね?」

OB「なんか匂いもすんねんなぁ」

私「どんな匂いですか」

OB「よぉわからんけど、いつもとちゃうねん」

私(いつもと一緒やん…)「うーん…」

OB「おばちゃん受付の人に言うとくわ!お先ですー」


風呂劇場♪





そんなこんなで
パワーとエネルギーを
どこにぶつけていいかわからず
1人で気ままにドライブして帰りましたとさ(^-^)

(もちろん車内熱唱)



やっとアイゼン購入!!
これで雪山登れるぞ☆
バッチコーイ☆

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インフルエンザにお気を付けて(○・∀・)ノ


ぽちっ☆


日々の出来事ランキング

コピックの楽しさを知ってしまった日

色鉛筆とコピックの割合が6:4ぐらいになってきました
ほんまは8:2ぐらいがいい
色鉛筆を主として、たまにコピック的な。

ということで
コピック初心者のための
イラスト講座に参加しました




先生がめっちゃ丁寧に教えてくれる
はみ出しても、めっちゃ褒めてくれるから勘違いする
でも褒められ慣れてないから、褒められたらミスる
そこで勘違いに気付く

つまりポンコツ



自分やったらベタ塗りしてるであろう場所を
先生は水玉模様で描きます

影は思い切って上から塗っちゃう

顔も目も全部塗らない
なるほどなぁ…

勉強になりました。

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どうしても色ムラが出来てしまう…
自信ないからペンが迷う…
練習あるのみだなぁ…

色鉛筆とコピック駆使したら
popでlovelyかつhappyな作品出来そう(○・∀・)ノ 笑



隣にいたおねえさまは
先生とめっちゃ世間話で盛り上がってたけど
私は一人黙々と作業に没頭
自分の世界に入ってました



帰って一人で練習
寝る間を惜しんで塗る

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私はなんでもハマり出したらのめり込んで
睡眠時間を削ってしまうくせが、、
そして日常生活に支障をきたしまく…


らないようにしてるけど笑!
かっぱえびせんとおんなじで
自分ではやめられない、とまらない


ということで、今日はこの辺でおいとま
さよ٩( ᐛ )و



日々の出来事ランキングへ

本の紹介〜ハリネズミの願い〜

新しく本の紹介カテゴリーでも作ろうと思います。

私が読んだ中で、心に響いた本や
涙が止まらなかったもの、
思わず笑ってしまったものなど、
つたない文章ではありますが
地道に紹介していこうと思います。


基本私が好きな本は
穏やかで、綺麗な言葉の、平和〜なやつ
辻村深月さん、恩田陸さんなど…
たまに大号泣の感動巨編


そんなこんなで、第1回

ハリネズミの願い(新潮社)
作:トーン テレヘン

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い


友人が私の誕生日にプレゼントしてくれました。
私がハリネズミを飼ってたからです


少し話はそれますが、
そもそもハリネズミを飼い始めた理由は
・1人暮らしでも世話しやすい
・夜行性なので、仕事から帰った頃に起きるから
ナイスタイミングで遊べる
・あまり鳴かない、あまり匂いがない

そんなに手間がかからなそうって思ったこと、
そして、警戒心が強くて人にあまり懐かない

という特性が自分に似てるような気がして
そんなハリネズミと仲良くなれたら
楽しいやろなーと思ったからです


前置き長っ
脱線小僧です
本題に入ります


オランダの作家の本です
テレヘン氏
照れへんし。


ハリネズミは、臆病で警戒心の強い動物です。
他のどうぶつたちと仲良くなりたい気持ちから
家にどうぶつたちを招待しようと思いつきます。
でも、勇気がありません。
自分のハリがコンプレックスで、
どうぶつたちがハリを怖がると思っています。
でもハリがない自分は自分じゃない。
ハリネズミにとって、ハリは誇りです。

自分のプライドが邪魔して、
心を開きたいのに開けない

傷付くのが怖くて、
信じたいのに信じられない

そんなことありませんか?

静かな孤独に包まれて、
ハリネズミの妄想は進んでいきます。
人間社会で誰もが味わったことのある、
孤独や不安、恐れなど、自分に置き換えてみると
共感できる部分がたくさんあると思います。

最後はあなたは一人じゃないと教えてくれました。
週末、1週間頑張った自分へのご褒美におすすめです




と、同じようなことを
Amazonのレビューに投稿したら載りました
ほとんど同じですが笑→utappa

それではまた次回☆★



手がかじかんで文字が打てない

トップのデザイン変えてみました

PC版とスマホ版でもデザイン少し変えてみました

PC版はプルメリアスマホ版はハイビスカス

全部自分で撮影したよー



行ってきました山
週末プチ登山に向けて買った、
28のザックを背負って
私は荷物少ない芸人なので
スッカラカン

しかし途中で服脱ぎまくるから
どうせパンパンになります

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雪積もってるかなぁ
ストックもアイゼン持ってないけど大丈夫かなぁ

と、不安になってるフリをしながら
何も調べず何も用意しない私は
いつか痛い目に遭うと思います
いつもなめてる


うすら積もり

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行き先は剣尾山
能勢温泉に車を停める計画

でも途中の道の駅に着いた時には…

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何年ぶりの積雪?
というかなんで今日に限って?

嫌な予感を片手に、
恐る恐る能勢温泉に向かう
もう見えてるし

最悪雪だるまだけ作って
インスタ映えの素材集めて帰ろって
思ってたときのことでした




ブインブイーン!




スタッドレスやのにスリップしました
タイヤも私も空回り
バックできるのに前進できない
うそでしょ…

雪道走りこなすテクニックはない
空回りチキン野郎は勇気もない



能勢温泉までたどり着けませんでした。


ゴールは見えてるのに!
山頂でお昼食べようと思って、
シートと三色団子持ってきたのに!
ガビーン(´;Д;`)


今日という日を選んだ自分が悪い
これ以上落ち込まれへんぐらい
自分自分を責め倒して、切り替える


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よし、摩耶山に行こう。


能勢まで1時間半かけてきたけどまた1時間半移動



駐車場ないから
仕方なくパーキング
お団子食べるタイミング逃して
数年ぶりのロイホで腹ごしらえ

計画狂うと、無駄な出費になる
悔しいです



やっと登山開始したのが13時半
摩耶山は過去に夜景3回見に来た場所です
しかも3回とも違う男子ときました

それは置いといて、
昼の摩耶は初めてでしかも登山
こんな雪の降り積もる日に。


歩きやすいけど階段多い
心臓破りの階段

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気温マイナス1度
汗だくでTシャツ1枚
自分の体から湯気出てるのわかる


中盤の見晴らしのいい場所

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呼吸整えるために止まる
登ってる時はすぐ暑くなって
めっちゃ汗流れるけど

その10倍のスピードで体冷える
恐ろしすぎて立ち止まれない
コツは汗が流れ落ちないスピードで
ゆっくり登ることでした。


掬星台
加工してみた

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中国人しかおらん。


止まったら凍死するので即下山
登山というより、重めの散歩だったかなぁ

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意地でもお風呂入って帰りたくて
有馬の方のスズランの湯に寄って帰りましたとさ


以上、真冬のハイキングでした


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